ニートは腐ったミカンじゃねぇ。ニートにだってできる社会貢献。
職のないニートの最大の収入源は親から貰うお小遣い。 年収1千万以上稼ぐやり手ビジネスマンから見れば、 微々たる物かもしれないが、 ニートにとっては貴重な収入源であり、 金銭的に社会に貢献できる唯一の手段なのだ。 彼らの微々たる収入では、せいぜいコンビニでアイスを買うのがやっとだが、 それでも彼らはコンビニの売上に貢献し、社会に貢献しているのだ。
ニートの中でも引きこもりになると、 ほとんど家から出ない上に 部屋の中でもパソコンの前からもほとんど動くことがないので、 汗をかくということがない。 そのため、毎日のように風呂に入る必要性がなくなり、 風呂に入らないニートが急増しているという。
地球温暖化に伴う異常気象により、 世界中には水不足に苦しむ人々が急増している。 ニートがその救世主になるかもしれない。
ニートは腐ったミカンじゃねぇ。ニートにだってできる社会貢献。
お金のかからない社会貢献として、第一に挙げられるのが、 電車・バス等の車内でお年寄りに席を譲るという行為。 これなら、お金のないニートでも十分にできる。 どんなにお金があっても、お年寄りに席を譲らない人は 人間として一人前とは言えない。 どんなにお金がなくても、お年寄りに席を譲るという気持ちを忘れない ニートの生き様は十分評価に値するのではないだろうか。
お金のないニートは当然のように車を買うことができない。 一見、貧しい人のように見えるこのニートのスタンスに エコロジー・ブームに沸く世界が注目している。 その理由は、ニートは車を買うことができず車に乗ることができないため、 有害な排気ガスを出さないためだという。 車を買えないニートは有害な排気ガスを出さず、 大気を汚染することがない。 まさに究極のエコロジーである。
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